自家焙煎珈琲ミールクラフト (MEALCRAFT COFFEE ROASTERS) は、越後妻有、
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商品詳細

《限定》ニカラグア「リモンシージョ農園 “ジャバニカ・ウォッシュト”」(150g袋入)[ハイロースト(中浅煎り)]

販売価格: 1,725円(税別)
(税込: 1,863円)
この商品は軽減税率の対象です。
コーヒー豆: 1725円
豆・粉:
数量:  袋

【NEW ROAST】“爽やかな香味と軽やかな口当たりが魅力の、浅煎りコーヒーの世界”
この度、浅煎り(ミディアム-ハイロースト)のコーヒー豆を[定番ラインナップ]として導入します。産地や品種を変えながら浅煎りコーヒーの魅力をお伝えしていきます。


農園主のミエリッヒ氏によりニカラグアで研究・栽培され品評会で評価されるまでに成長した希少品種“ジャバニカ”。
花のような優しいアロマ、レモンティーやライム、ハーブなど爽やかな香味、程よい甘さととろみのある口あたりがバランス良く調和し心地良い余韻が広がります。ニカラグアの稀少品種を丁寧に仕立てた逸品です。

■UTZ Certified(グッドインサイド認証)

今やプライベートオークションが行われるほど世界中でその品質が認められている、ニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーの牽引者、エルウィン・ミエリッヒ氏のリモンシージョ農園。その恵まれた環境は一目置かれ、美しく管理された木々や竹林、コーヒーの木の佇まいは日本庭園のような趣きです。その土壌を活かしジャバニカ、パカマラ、ゲイシャなど様々な品種が栽培されています。またニカラグアで初めてのフルトレーサビリティのドライミルを設立しロット管理も徹底。またトレンドに対する味作りも同農園の特色の一つで、国際品評会「Cup of Excellence®」のヘッドジャッジの経験からニカラグアで初めてナチュラルプロセスに取り組むなど追求はつきません。今回お届けする銘柄は、農園のシンボルともいえる“ジャバニカ種”を伝統的な“ウォッシュト精選”にて丁寧に仕立てたトップスペシャルティコーヒーです。

「ジャバニカ種」は、エチオピア由来のロングベリー種を起源とする希少な品種で、18世紀に中米でのコーヒー生産を研究するために持ち込まれました。しかし、生産性の低さから長い間忘れられていました。1999年、コーヒー研究所の閉鎖をきっかけに、この品種が再び注目され、ミエリッヒ・ファミリーがスペシャルティコーヒー生産への挑戦として栽培を始めました。栽培には大きなリスクが伴いましたが、努力の結果、数年後には国際品評会『カップ・オブ・エクセレンス』で入賞を果たし、現在では農園を代表する品種へと成長しています。

商品詳細
原産国:ニカラグア共和国
地域:マタガルパ県 マタガルパ
標高:約 850 - 1150m
品種:ジャバニカ
精選方法:ウォッシュト (水洗式)
乾燥方法:天日乾燥 (アフリカンベッド)
クロップ年度:2023 - 2024
内容量:150g
他の写真
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