自家焙煎珈琲ミールクラフト (mealcraft coffee roasters) は、越後妻有、
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商品詳細

【完売御礼】《限定》ブラジル“CPC・Washed部門1位特別ロット”「ボンジャルジン農園」(250g袋入)[シティロースト(中煎り)]

販売価格: 2,100円 (税別)
(税込価格: 2,268円)
希望小売価格: 2,625円
コーヒー豆: 2100円

【春のスペシャルコーヒーセレクション2019】この春を彩る旬のコーヒーが《数量限定》で入荷致しました。

生産から抽出まで、長期的な視点で高品質の コーヒーを生産し続けている優良農園が、生産者の知名度向上に加え審査員のレベルアップも視野に入れた大会にて、確かな味覚評価で見事優勝を勝ち得た“特別ロット”です。
メープル・柑橘・桃・バニラ…ウォッシュト精製ならではのクリーンカップから際立つ香味。今季ブラジル・ウォッシュトの逸品豆です。シロップのようなまったりとしたマウスフィールを楽しんで頂けるシティロースト(中煎り)にてお届けします。

『2018年 カップ・オブ・プログレッシブ・セラード』ウォッシュト部門 第1位 特別ロット
RA(レインフォレスト・アライアンス),UTZ CERTIFIED(グッドインサイド)認証■

『コーヒー栽培は、私の夫の家族の歴史の中にあります』セリア・マリア・マルチンス・グロッシ

家族が経営する企業グループの起源は、約150年前、祖父アントニオ・グロッシ氏がイタリアからブラジルのサンパウロ州の奥地にあるコーヒー農園にコーヒー栽培に従事するために移住してきた時に遡ります。その後1972年、パイオニア的な存在として、このセラード地域の開拓にあたりました。 当時この地域でコーヒー栽培をする者は全くおらず、土地も痩せていた為、土壌改良に努めながら生産性を向上させてきました。 コーヒー栽培に適した気候と標高、良好な地形に、先賢の目で開拓に臨みました。
現在は妻のセリア・マリア・マルチンス・グロッシが経営を担っています。彼女のクオリティコーヒーに対する姿勢は、常に高品質のコーヒー生産を追求しながら、投資をし、従業員の能力を高めています。更により良い特徴のあるコーヒーを求め、発酵技術も導入。農園内には乾燥場も設け、上質なコーヒー作りを目指しています。また彼女のコーヒー事業に対するポリシーにより、従業員には住居や必要とされる快適な環境が提供されています。RFA、UTZ、といった環境に対する認証も受け、病虫害への対策、資源のリサイクル、環境保全にも努めています。 良好な味を保ちながら、病虫害に耐性のある、当地に適合した品種を調査するため試験栽培区画を設けています。品評会では過去に2016年RFAナチュラル部門優勝も果たしています。


【「Cup of Progressive Cerrado (カップ・オブ・プログレッシブ・セラード) 」について】
「カップ・オブ・プログレッシブ・セラード」はブラジル・セラード地区におけるスペシャルティコーヒー栽培のサステナビリティ (質と量の持続) の実現とブラジル伝統農法サンドライでのスペシャルティコーヒーの発掘を目的とした '02/'03年度から始まったコンテストです。
また '11/'12 年度より、以前の様な生産者の知名度向上だけが目的の大会から、CACCER (セラード生産者協議会) の7つの支部に配置された、各支部2名のSCAAカッピングジャッジ (Qグレーダーを含む) 有資格者達が選んだ選りすぐりの生豆を表彰するという、カッパーの腕を競う場として大幅に進歩しました。
情熱有る生産者が評価されるようなスペシャルティーの市場がここ数年形成されてきましたが、生産国におけるカッパー養成は思うように進んでおらず、未だ消費国との間に美味しさや求められる味の相違が生まれております。セラードでは各支部のカッパーを競わせ最優秀のロットを選んだカッパーには賞金を与える方法をとり、カッパー自身のモチベーション向上を目的とする世界でも類を見ないコンテスト方式を採用しました。

そして2018年12月に第16回決勝大会が開催されました。今年度は歴史的な大豊作を迎えて、発表でも6300万袋と言われています。 近年悩まされたブロッカ(虫食い豆)の被害も少なくなり、良質共に近年では最高の出来となりました。大豊作の効果は9月入荷の1番摘みから顕著に現れており、市場も大変活況だったと報告を受けています。セラード地域においても総生産量は600万袋といわれ、日本の総輸入量の80%以上を生産する世界有数の生産地となりました。
各組合の7つの支部に集められた特別ロットが、配置された各支部2名の有資格者達から選び出され、決勝大会へと進む事が出来るのは僅かに15品。その頂点となった最優秀賞の特別ロットが木箱詰めにて届けられました。是非ともセラードコーヒーのNo.1ロットをご賞味下さい。

■目的  :スペシャルティコーヒーカッパーの養成と発掘
      スペシャルティコーヒー栽培のサスティナビリティ(質と量の持続)の実現
      ブラジル伝統農法サンドライでのスペシャルティの発掘
■主催  :FUNDACCER(セラード珈琲研究所)
■協賛  :EXPO CACCER(セラード輸出組合), (株)セラード珈琲 ブラジル, セラード地域組合7支部
■開催期間:2018年11月15日 - 12月20日
■審査員 :SCAAカッピングジャッジ(Qグレーダー含む)有資格者限定 14名
■選考方法:世界基準の評価方法としてSCAAカッピング方式を採用
      各支部予選:11/15
      準決勝  :11/29
      決勝   :12/20
      最優秀賞 :Washed部門 1品(84箱),Natural部門 1品(120箱)

商品詳細
原産国:ブラジル連邦共和国
地域:ミナスジェライス州 パトロシーニョ
標高:約 920m
品種:IBC12(ブラジル・ハイブリッド)
精製方法:ウォッシュト (水洗式)
乾燥方法:天日乾燥
クロップ年度:2018 - 2019
認証:レインフォレスト・アライアンス,グッドインサイド
内容量:250g
他の写真
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