自家焙煎珈琲ミールクラフト (mealcraft coffee roasters) は、越後妻有、
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ホーム | コーヒー豆を選ぶ > 中南米のコーヒー【完売御礼】《限定》ブラジル”COPC第1位特別ロット”「パンタノ農園 - Fazenda Pantano」(250g袋入)
商品詳細

【完売御礼】《限定》ブラジル”COPC第1位特別ロット”「パンタノ農園 - Fazenda Pantano」(250g袋入)[シティロースト(中煎り)]

販売価格: 2,100円 (税別)
希望小売価格: 2,625円
コーヒー: 2100円

【夏のスペシャルコーヒーセレクション2017】この夏を彩るのに相応しい旬のコーヒーが《数量限定》で入荷致しました。

生産から抽出まで、長期的な視点で高品質の コーヒーを生産し続けている優良農園が、生産者の知名度向上に加え審査員のレベルアップも視野に入れた大会にて、確実な味覚評価で見事優勝を勝ち得た”特別ロット”です。
グレープフルーツの果実の香味からアーモンド、カカオニブ等ナッティな芳ばしさ、繊細な甘味、キレが良く、綺麗な余韻で上品にまとまっています。素晴らしくクリーンで、ブラジル・ブルボンの香味を堪能できる、今季ブラジルの逸品豆です。

■『2016年 カップ・オブ・プログレッシブ・セラード』ウォッシュト部門 第1位 特別ロット,
RA(レインフォレスト・アライアンス),UTZ CERTIFIED(グッドインサイド)認証■

フェレーロ家のコーヒーの歴史は20世紀初頭に現農園主ワグナー氏の曽祖父がイタリアから移民しサンパウロで農園を始めた事からスタートしました。コーヒー生産には約100年以上の歴史を持つ伝統農家です。このパンタノ農園と他経営の農園で何度も優勝するセラード地域No.1の受賞回数を誇ります。そんなワグナー氏は生産者版コーヒーマニアと呼ぶに相応しい情熱の持ち主で、品質向上にかける熱意は他の生産者の追随を許しません。1990年代では珍しく農業技師を専属契約し土壌改良に着手するとブルボン種を植え付け、その当時では誰も導入しなかった棚干しを設置、続いてブラジルで植えられていない品種を手に入れて試験栽培も始めました。その他にも彼の挑戦は推挙に厭わないですが、特に特徴的なのは自ら生産した生豆をカップ評価する事で最終的な仕上げを行いチェックを繰り返すことです。生産者は組合に持ち込み現金化するのが主流のなか、品質チェックを自ら行い農園毎、ロットごとの出来不出来を判断することで来年度の品質向上に役立てています。こうした積み重ねがコンテスト優勝という偉業を達成する根源となっているのでしょう。
 
『いつか生産量だけの時代が終わり、品質に投資した者だけが生き残る時代が来ると信じています。』ワグナー・フェレーロ

フェレーロ家の農業へのポリシーに『生態系をできる限り保つ』という言葉があります。コーヒー植え付け当初からの一貫したポリシーです。その為に専属の農業技師を雇い常に意見を求めています。 生態系を保つにはできる限り減農薬へ努めることが重要であり、その取り組みの結果農園には蜘蛛の巣が多く、鳥の巣も見られます。その他に独特な農法として 雑草のコントロールをしています。

【「Cup of Progressive Cerrado (カップ・オブ・プログレッシブ・セラード) 」について】
「カップ・オブ・プログレッシブ・セラード」はブラジル・セラード地区におけるスペシャルティコーヒー栽培のサステナビリティ (質と量の持続) の実現とブラジル伝統農法サンドライでのスペシャルティコーヒーの発掘を目的とした '02/'03年度から始まったコンテストです。
また '11/'12 年度より、以前の様な生産者の知名度向上だけが目的の大会から、CACCER (セラード生産者協議会) の7つの支部に配置された、各支部2名のSCAAカッピングジャッジ (Qグレーダーを含む) 有資格者達が選んだ選りすぐりの生豆を表彰するという、カッパーの腕を競う場として大幅に進歩しました。
情熱有る生産者が評価されるようなスペシャルティーの市場がここ数年形成されてきましたが、生産国におけるカッパー養成は思うように進んでおらず、未だ消費国との間に美味しさや求められる味の相違が生まれております。セラードでは各支部のカッパーを競わせ最優秀のロットを選んだカッパーには賞金を与える方法をとり、カッパー自身のモチベーション向上を目的とする世界でも類を見ないコンテスト方式を採用しました。

そして2016年12月、第14回決勝大会が開催されました。今年度は一昨年・昨年と続いた旱魃の被害を抜けて2年間の不作の間に樹勢の回復期間として重要な年度を過ごし、例年と同等の収穫レベルを回復することが出来ました。生産者の生産意欲も以前のように向上し、生産現場も活気を取り戻しています。
セラード地域の総生産量は500万袋と言われ、日本の総輸入量の半数以上を生産する世界有数の生産地です。各組合の7つの支部に集められた各生産者の特別ロットが有資格者達から選び出され、決勝大会へと進むことが出来たのは僅か15品。その頂点となった最優秀賞の特別ロットが木箱詰めにて届けられました。是非ともセラードコーヒーのNo.1ロットをご賞味下さい。

■目的  :スペシャルティコーヒーカッパーの養成と発掘
      スペシャルティコーヒー栽培のサスティナビリティ (質と量の持続) の実現
      ブラジル伝統農法サンドライでのスペシャルティの発掘
■主催  :FUNDACCER (セラード珈琲研究所)
■協賛  :EXPO CACCER (セラード輸出組合), 株式会社セラード珈琲ブラジル事業所, セラード地域組合7支部
■開催期間:2016年11月21日 - 12月27日
■総出品数:Washed部門 136品、Natural部門 131品
■審査員 :SCAAカッピングジャッジ (Qグレーダー含む) 有資格者限定 14名
■選考方法:世界基準の評価方法としてSCAAカッピング方式を採用
      各支部予選:11/21 Washed 136→35品, Natural 131→35品
      準決勝  :11/29 Washed 35→15品, Natural 35→15品
      決勝   :11/29 Washed 15→6品, Natural 15→6品
      最優秀賞 :Washed部門 1品 (30袋) , Natural部門 1品 (24袋)

商品詳細
原産国:ブラジル連邦共和国
地域:ミナスジェライス州 パトス・デ・ミナス
標高:約 1130m
品種:ブルボン
精製方法:ウォッシュト (水洗式)
乾燥方法:WIND・DRY (棚干し)
収穫時期:6月
クロップ年度:2016 - 2017
認証:レインフォレスト・アライアンス,グッドインサイド
内容量:250g
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